スチールラック その他特殊ラック

フローラック(流動棚)

手動ラックの写真です。

フローラック(流動棚)は、先入れ、先出しの合理化と多品種少量のピッキング作業に最適です。 一般の倉庫内作業の70%以上がピッキングのための歩行時間に費やすと言われています。この「フローラック」は、その歩行時間と距離を大幅に削減し、確実な先入れ・先出しと在庫管理が容易にできる多品種・少量のピッキング作業の大幅な合理化を約束します。 特殊設計の小型ローラーを組み込んだロ-ラ-レールが、勾配のついた特殊フレームに多段組み付けられ、背後部の供給口から入れられた荷物がローラーレール上を流れてつねに荷物の先頭が前面部の取り出し口に顔を出し、先頭の荷物を取り去ると残りの荷物全体が自然に前へ流れて、次の荷物が前面取り出し口に現れるような構造になっています。(標準色 グリーン)

フローラック

●同品種の荷物が、棚の奥行方向に一列に並ぶため、
一間口に多品種の荷物が保管・収納できます。
1. 入出庫の作業動線が分離・短縮されるので 省力化が可能です。
2. 先入れ、先出しが簡単にでき、棚卸しも容易に チェックできるので多品種の物品管理も容易です。
3. 枝通路が少なくてすみ、収納効率が上がります。
●フレーム・棚枠はそれぞれ溶接構造のため、 組立て、組替えが容易にできます。

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バーラック

バーラック

バーラックとは、取り扱いの面倒な2000mm~10,000mmの長尺物をアイテム毎に保管できるラックです。積載物の大きさや荷重のご要望に応じて設計・製作可能です。

バーラックの仕様図

1、取り扱いが簡単
アームの間にはフリースペースがたっぷり、フォークリフトでの荷捌きが簡単です。
2、様々な荷の奥行き、荷幅、長さ、重さに対応。
2種のアーム長さ、2種の間口を標準化しています。1アーム当たりMAX500kgまでの積載が可能です。
3、スペースセービング
片面タイプでは壁面のスペースを利用し、さらに両面タイプでは集中保管ができます。高さは3,500mmまで2種、標準化しています。
4、段高さは100mmピッチで調整。
ユニット単位の組立構造のため、段高さは100mmピッチで調整できます。さらに、レイアウトや収納物の変更にも柔軟に対応できます。

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ドライブインラック

ハンドルラック

ドライブインラックとは、保管スペースをそのままフォークリフトの通路として利用するシステムでパレットラックの場合に比較して、スペース当りの収納量は増大します。パレット単位の少品種、多量の物品のロット保管に最適のシステムです。
フォークリフトはラックの奥深く侵入、積荷は支柱に取り付けられた片持型ビームにのせられます。

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タイヤラック・タイヤ収納庫

タイヤラック タイヤラック

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